先日、釜ヶ崎に行った様子を少しだけのせました。思いのほか反響を頂いたので続きです。
今回のツアー名は「釜ヶ崎のまちスタディーツアー」。
そもそも釜ヶ崎ってどんなとこやねんって思う方もいると思います。釜ヶ崎は山谷と並ぶ日雇い労働者の町です。
なので自動販売機の値段も地域に合わせた仕様です。
よく「あいりん地区」と耳にしますが「あいりん地区」というのは釜ヶ崎の通称です。
この「あいりん地区」の通称がついたのは1966年。
それまで山谷・釜ヶ崎=スラム街というイメージを払拭するための試みだったそうです。
ただ、山谷と同じように何度も警察と日雇い労働者が激突してなかなかイメージ改善には結びついていないのが現状です。
簡易宿泊所が多いのも山谷に共通いした特徴です。
山谷で働いている方なんかには見慣れた光景ですよね。でも一つ違いが。釜ヶ崎は生活保護の方
は簡易宿泊所で生活できないんです。これは大阪独自の条例で決まっているのでどうすることもできないそうです。じゃあ生活保護の方はどうするのか?
建物が古くなりホテルとして経営すると建物の構造上問題なってきた宿泊所もおおいのでそういった
宿泊所はホテルとは名乗らずあくまでアパートをという名目で経営します。
生活保護のかたはこういった住居に住むことになっているのが現状何です。
似ているようで違いますよね?
それでは・・・・。
しばらく釜ヶ先ネタが続きます。
写真は横になってしまいましたが 釜ヶ崎イメージキャラクターです。
その名も、かまやん(笑)



